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薬学生アルバイトのおすすめは?プラザ薬局薬剤師の体験談と学業両立のコツ

プラザ薬局採用ブログ

2026.07.04

薬学生は一般的に勉強や実習で忙しいイメージが強いですが、実際のところアルバイトはできるのでしょうか。

学校生活が忙しい中で、アルバイトができるのか、どんな職種がおすすめなのか、そもそも学業と両立できるのかといった疑問をお持ちの薬学生さんは多いと思います。

今回は、そんな薬学生のアルバイト事情について、現役薬剤師の視点や体験談を交えながらお答えします。あなたのアルバイト選びの参考になると嬉しいです。

薬学生は本当にアルバイトできる?

結論から言うと、薬学生でもアルバイトは十分に可能です。

どのようなスタイルで働くかは人それぞれです。ほぼ毎日シフトに入る人もいれば、夏休みや春休みなど長期休みだけ集中して働く人もいます。

学生時代は何かとお金が必要な場面が増えますが、アルバイトに力を入れすぎて単位を落としてしまっては本末転倒です。自分がどのくらいアルバイトに時間と労力を割けるのか、まずは冷静に見極めることが大切になります。

薬学生におすすめのアルバイト4選

1. 調剤薬局

現役薬剤師として一番イチオシしたいアルバイト先です。将来の進路をまだ迷っている薬学生さんには特におすすめです。

・メリット:先輩薬剤師が実際に働く姿を間近で見られるため、将来の働くイメージが湧きやすい。また、周囲のスタッフが全員元・薬学生なので、試験や実習の忙しさに理解がある。 ・注意点:必ずしも薬に直接関わる業務ができるとは限らず、医療事務や受付のサポートが中心になる場合もある。

※プラザ薬局でもタイミングによっては学生アルバイトを募集していることがありますので、気になる方はぜひお問い合わせまでご連絡ください!

プラザ薬局 2026年度採用特設サイト

2. ドラッグストア

調剤薬局と並んで、薬学生の人気が高いアルバイト先です。

・メリット:OTC医薬品(一般用医薬品)に触れる機会が多く、登録販売者の方々の接客を間近で学べる。夜遅くまで営業している店舗が多いため、学校帰りのシフトに入りやすい。

・デメリット:商品の品出しなど体力を使う作業が比較的多いこと。遅い時間までの勤務で生活リズムが崩れないよう注意が必要。

3. コールセンター

シフトの融通が利き、時給もそこそこ良い職場を探している人におすすめです。

・メリット:基本的に座り仕事なので体力的には楽。週1日からOKといったシフト自由な職場が多く、長期・短期を選べるため学業と両立しやすい。電話対応のスキルは社会人になってからも非常に役立つ。

・注意点:職場によっては営業電話やノルマ、クレーム対応など、精神的なストレス負荷が高い場合もあるため、事前に仕事内容をよく確認することが大切。

4. 短期・単発アルバイト

固定のシフトに縛られたくない人や、特定の時期だけ働きたい人にぴったりです。

・メリット:試験前や実習前にシフトの調整で気を遣う必要がない。人間関係が固定されないため、気楽に働ける。イベントスタッフや試験監督など、今しかできない非日常の経験ができる。

・デメリット:常に希望通りの日程で案件があるとは限らず、毎月の収入が不安定になりやすい。条件の良い案件はすぐに埋まってしまうため、こまめなチェックが必要。

実習中や就活中にアルバイトはできる?

結論としては、不可能ではありませんが大変です!

実習中や就活時期は、大学の通常授業を受けているとき以上に体力面・精神面での負荷がかかります。

もしこの時期にアルバイトをするのであれば、以下のような工夫が必要です。

・実習期間中は、土日など実習が完全に休みの日だけにする

・就活期間中は、面接のスケジュールに影響が出ないよう単発アルバイトにする

・実習と就活が重なる時期は、思い切ってアルバイトを一時的に休む

学年が上がるとアルバイトしにくくなる?

授業が中心の1年生から4年生と、病院や薬局での実習が始まる5年生、国家試験を控えた6年生では、時間の使い方が大きく異なります。一般的には学年が上がるにつれて勉強の比重が大きくなり、固定のアルバイトを続けるのは難しくなっていきます。

しかし、それはアルバイトが一切できないという意味ではありません。

比較的時間に余裕がある低学年のうちは週2日ほどの固定シフトで働き、高学年や6年生になってからは、勉強の息抜きを兼ねて数時間のスキマアルバイトや単発アルバイトを活用する、といった方法もあります。

何年生であっても「薬学生は学業優先」です。自分の体力や学力、スケジュールを冷静に見極め、学業に影響が出そうだと感じたら早めにセーブする意識を持っておきましょう。

プラザ薬局の先輩薬剤師に聞いてみました!

プラザ薬局で働く先輩たちに、学生時代のリアルなアルバイト事情をインタビューしました。

Q.薬学生のとき、どんなアルバイトをしていましたか?

・長期休みの間だけ地元に帰省するので、その期間だけ集中して短期アルバイトをしていました。

・卒業まで居酒屋で働いていました。体力的にはハードでしたが、夜遅くまで営業しているので実習が終わった後からでもシフトに入れるのがありがたかったです。

・基本的には単発アルバイトだけを入れていました。周りには家庭教師をしている友人もいましたが、2〜3年生の忙しくなるタイミングで辞めている人が多かったです。

Q.週に何日くらいアルバイトをしていましたか?

・長期休み中はほぼ毎日シフトに入っていました。

・週2日くらいです。テスト前はしっかりお休みをもらっていました。

・学校が休みの日に、週 1 日だけロングシフトで働いていました。

Q.アルバイトをしようか悩んでいる薬学生さんへ一言!

・短期や単発でもいいので、学生のうちに何かアルバイトを経験しておくのはおすすめです。社会に出たときに経験の差を実感します。

・自分のキャパシティに合わせて無理のない範囲で。アルバイトは体調や学業を崩してまでするものではありません。

・今のうちに医療業界以外のいろいろな世界を見ておくことも、将来広い視野を持つために役立つと思います。

まとめ

薬学生の日々はとても忙しいですが、工夫次第で学業とアルバイトを両立することは十分に可能です。

何よりも大切なのは、自分自身のスケジュールや体力に合わせた無理のない働き方を見つけることです。ぜひ自分に合ったスタイルで、学生生活を充実させてくださいね。

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